小学校高学年の自分史を書いていると、貧しい暮らしをしていた時の「思考」や「考え方」が、とても残念だったことがわかりました。

情報が取れない中、限られた生活空間で必死に生きていると、肝心の「将来のための学び」も少なく、豊かになれる「考え方」や「思考」を習得する機会に恵まれません。

幼少期や小学生の時に、豊かになるための「考え方」や「思考」、行動を学ぶ機会を与えられるのは、恐らく豊かな家に生を受けた子供なのだと思います。

どんなタイミングで、そのような機会が与えられるのか?神のみぞ知るところではあるのかもしれませんが、少しでも多くの方に、生活だけでなく、心も貧しくて苦しかった私が、
どのように変わって、「心が楽になって感謝できるようになっていったのか?」を届けることで、誰かのお役にたてることを願って、これからも自分史を書いていこうと思います。

貧乏人の思考は「感謝」と「喜び」ではなく「罪悪感」

こんなの買わせてしまって申し訳ない・・・。」こんな風に思ったことはありませんか?これこそ、ザ・貧乏人(^^;

子供の頃の私は、貧乏人の特徴、しばらく丸出しでした。
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「感謝」と「喜び」ではなく、「罪悪感」

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自己評価が低くて、罪悪感まで持ってしまったら、幸せな人生にはなれないですよね・・・。

記事はこちら⇒ https://ameblo.jp/admire-saki/entry-12607094729.html

 

いじめって多いですね・・・小学生高学年の自分史ブログまとめ

忘れていた悲しいことを思い出してしまいました。
辛すぎる事も、今回は思い切って書いてみましたが、あまり気分の良い記事でもないものも含まれています。お許しください。

通学路の途中にある貧乏な家の子へのイジメ

→ https://ameblo.jp/admire-saki/entry-12604972444.html

公害喘息で苦しみました

→ https://ameblo.jp/admire-saki/entry-12605209861.html

<奇跡>公害喘息が急に良くなった!

→ https://ameblo.jp/admire-saki/entry-12605446051.html

中高年の父の転職先は安月給で三交代の工場勤務でした

父が一生懸命に働いていてくれたことを改めて思い出しました。
当時は、文句ばっかり言って!なんて気持ちが荒れがちでしたが、今は感謝しかありません。

→ https://ameblo.jp/admire-saki/entry-12605681596.html

小学生クラス替えの期待と不安や恐怖(イジメの選択)

こちらの記事は、ハッシュタグランキングで1位になりました!
イジメに関心がある方、苦しんでいる方も多い事がわかります。
なくなればいいなぁ~って心から思います。

→ https://ameblo.jp/admire-saki/entry-12605928599.html

いじめっ子姉弟に姉妹でいじめられました

いじめっ子って、悲しい事に、姉弟揃っていじめっ子。そして、もっと悲しい事に姉妹揃って、いじめられっ子。
家庭県境とか、影響するんだろうなぁ~って思います。

→ https://ameblo.jp/admire-saki/entry-12606179125.html

小学6年生のクラスメイトは皆、嘘つき

→ https://ameblo.jp/admire-saki/entry-12606400235.html

いじめっ子Sちゃんが裁かれた日

こちらの記事のアクセ数も、これまでの記事と比較すると多かったです。

→ https://ameblo.jp/admire-saki/entry-12606643928.html

小学6年生の担任の先生に息を止められました

これは、ちょっと書いて良いのかどうか迷ってしまいました・・・。
でも、こういった事があったりするんですよね。先生の真意はわかりませんが、命の危険もあるので辞めていただきたいなぁ~という思いで書きました。

→ https://ameblo.jp/admire-saki/entry-12606869725.html

障がい者の母と小学生に近づいて習い事を勧めた大人の人

人を疑いたくないけれど、純粋無垢だけではやっていけないこともありますよね。
気をつけなければいけないなって思います。今なら、ハッキリ、キッパリ断ることもできますが、当時は難しかったです。

→ https://ameblo.jp/admire-saki/entry-12607323616.html

大人になってやりたいことが少しずつ出来るようになれる!

こんな小学生時代を過ごしていても、節々に親の愛情を感じ取れたり、今となっては、諦めずにここまで生きてきてこれて良かった!と、思えます。

自分史を書くことで、将来に絶望を感じてしまうような事があったとしても、何かのタイミングで「人生は好転する」「奇跡は起きる」ものです。

そんなことを思い出させてくれた、小学生高学年の「自分史」でした。
辛いことも客観的にみれる大人になったからこその
「自分史」は大きな「生きる力」を与えてくれます!

次からは中学生の「自分史」を書いていきます。どんな気づきがあるのか?今から楽しみです。

 

▼人生TOPIC(トピック)については、こちらの記事も参考にされてください。
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頑張ってきた自分を素直に認めてあげられる人生のトピック(自分史ブログの魅力)