幼稚園時代の自分史(思い出)を、4記事でまとめてみました。

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それぞれのブログ記事がご覧になれます。
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1.母親は9歳児

2.幼稚園に大量のサンドイッチをお弁当に持って行った事件

3.みつばちマーヤでの役割って?

4.神戸コロッケの思い出

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この記事の中では、意外にも?
幼稚園に大量のサンドイッチをお弁当に持って行った事件
が、#ハッシュタグランキング3位に入りました^^

幼稚園児でも、幼少期の子供でも、案外、家事というのはできてしまいます。
母親にも父親にも気を使いますし、幼稚園の先生にだって気を使えます。困らせないようにできるし、助けることだってできます。

幼児教育の専門家によれば、そういった子供は”危険”なんて言われたりすることもあるみたいですね(^^;

サンドイッチをつくるだけでなく、掃除や洗濯だってしていました。いわゆる「お手伝い」というものではありません。家事代行のようなイメージでしょうか。

母親が身障者だから、色々と家事に不便があり、私が母の代わりに家事をすることは、母にとっては「当たり前」のことだったんです。
だからなのかは定かではありませんが、、そのように「しつけ」られてしまったのかもしれません…。

でも、ここまで自分史をまとめていてふと気づいたのは、母親が身障者だから「家事を手伝うのは当たり前」というのは、あまり関係がないということです。

母親が健常者であっても、子供に家事をやらせる母親はいるでしょうし、母親が家事をしないで子供が家事をする家だってあるはずです。
逆に、母親が身障者で困っていても、手伝わない子供はいるでしょう・・・。

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「〇〇だから~。」というのは、
そうとは限らない!

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と思うくらいで、ちょうど良いのかもしれませんね。

自分史は自分のために書く

私の受講生の中には、自分史を書いてみる!と宣言したものの、
最初は「重すぎて・・・」とか「なんか思うように書けない」・・・と悩まれる方もいらっしゃいます。

「自分史」は、誰かのためというよりは、自分のために書いて欲しい!と思っています。
もちろん、誰かがご覧になる記事ではあるとは思うのですが、あまり最初から人が読むことを意識しすぎると、
「こう思われるのではないだろうか?」などと、ネガティブなことばかりが頭をよぎってしまいます。

極端な事を言えば、自分史をキレイにつくりあげてしまう可能性もあります。
そうなってしまえば、もう、それは自分史ではありません。

義務感やちゃんと書かねばならない・・・などといった責任感などは必要ありません。
書きたくないなら、無理に書かなくても良いですし、書きたくないことを無理に書く必要もありません。

ただ、もし、あなたが「自分史」を書き始めたのであれば、あなたなりで構いませんから、是非、最後まで書いてみてください。

あなたの何かが変わる!

それを信じて、最後まで書ききって欲しいと思います。

あなたのこれまでの人生を整理してみることで見えてくるものがある!
気づくことがある!学びがある!というのは、とても有意義な事だと思いませんか?

自分史からの気づきや学びは、あなたオリジナルのものです。
その価値は絶大です。自分史ブログで書いていけば、誰かがきっと共感してくれるでしょう。

小学生の自分史では、どんな気づきと変化があるのかしら?

あなたも是非、楽しみながら書いてみて欲しいと思っています。

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