インターネットが発達した今、起業にはwebを活用した集客がスタンダードになってきていますよね。

これから起業しようとしている方、まさに起業されたばかりという方の中には、とりあえずホームページを作らなければ!とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしホームページもブログもただ作るだけでは、集客につなげることはできません。ホームページは作成後にきちんと管理や運用をしていく必要があります。実際、ホームページを作っても運用がうまくいかず、ほとんど活用できていないという状態になっている例も少なくありません。

いまはSNSもさまざまな種類があり、利用者も多く、宣伝効果が高いものがありますので、わざわざホームページを作る必要がないのかな・・・とお考えの場合もあるかもしれません。

起業準備中の方や、起業しはじめの方でホームページについてどのようにしたらいいのかということをお悩みの方は多くいらっしゃり、私はそのような方からのご相談をよくお受けします。

そこで、このブログ記事では、そのような方のためにホームページ活用についてお伝えします。

✅「あなたのビジネスにホームページが必要かどうか」
✅「必要な場合はどのようなことに注意して制作したらよいのか」
✅「ホームページ以外の集客方法にはどんなものがあるのか」

ホームページをつくるときは、ご自身のビジネスについて将来のビジョンも含め、よく考えていく必要があります。この記事が、あなたが始めたいビジネスについて、いま一度内容を深めるチャンスとなれば幸いです。

目次

起業時にホームページは必要?


そもそも起業するときに、ホームページは必要なのでしょうか。

実は、やりたいビジネスによっては、最初から綺麗なホームページを作る必要がない場合もあります。とはいえ、自分のビジネスを整理する意味でも、見込客から信頼を得るためにも、ある程度体裁が整ったホームページは必要だとお考えください。

ホームページがあるメリット

ではホームページがあるメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

起業するときにホームページを制作しておく一番のメリット「お客様からの信頼が得られる」という点です。

SNSの台頭などで、ビジネスの集客方法は多様化していますが、やはり「ホームページがある」ということはお客様からの信頼やイメージアップにつながりやすいことは事実です。

また商品説明など、営業ツールとして活用できる点もメリットのひとつといえます。ホームページ上で商品をきちんと紹介されていれば、それを使ってお客様に説明することができますし、お客様にもゆっくりと商品やサービス内容をみてもらい、検討していただくこともできます。

ホームページを作る目的を考えよう

次にあなたがホームページを作る目的を考えてみましょう。ホームページに訪れてくれたお客様に、どのようなことをしてもらいたいのかと考えるとよいかもしれません。

たとえばホームページから直接商品を購入してもらいたいのか、お問い合わせをいただきたいのか、メルマガの登録をしてもらいたいのかなど。このようなホームページの中のゴールを決めていきます。

そして、きちんとしたホームページがないと話にならないのか、ホームページがあったほうが競合に対して有利に進められそうなのか、とりあえず形だけでいいのかなど。あなたのビジネスにおいて、ホームページがどのくらいの役割を果たすかについて考えてみましょう。

ゴールや目的を考えていくと、いきなり大きな費用をかけて、制作会社などに依頼しなくても、自分で簡単なホームページをつくることができれば十分であると気づく方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ブログホームページとSNSを組み合わせるとさらに効果的です。企業ページやグループも作成できるFacebook、視覚重視で手軽なInstagram、動画系のYou-Tubeなども使ってみることをお勧めします。

ホームページを作ることは絶対ではないにしても、土台があったほうが良いという意味では、SNSで気軽に発信しながらもブログホームページを作成することを考えてみてはいかがでしょうか。

ホームページがあると有利になる業種、なくてもとりあえず集客可能な業種

では、きちんとしたホームページを作った方がメリットが大きい業種は、どんなものでしょうか?
ホームページがあることで有利になる業種について、そしてホームページがなくてもとりあえず集客可能な業種についてお伝えしていきます。

あると有利になる業種

個人の悩みや不安を解決するコンサルタントなどの業種、トラブル対応など緊急時に必要とされるような業種はホームページがあると有利になるといえます。ほかにもたとえば◯◯カウンセラーや◯◯セラピストなど、一般的にイメージしにくい内容の業種は、ホームページがお客様のご理解に一役買ってくれることもあるでしょう。また企業を相手とするビジネスの場合、信用の問題でホームページが必要な場合もあります。

さらに競合となる会社のインターネット集客への意識が低い場合、きちんとしたものを作ればこちらのチャンスになりますので、有利に働く場合があります。逆に競合となる会社がきちんとしたホームページを持っている場合も、ある程度同等のホームページをもっていないと不利になってしまうということもあるかもしれません。

起業するためには、競合他社の分析はもちろん、自社の強みや顧客のニーズなどについても分析して戦略を立てる必要があります。こちらの記事で詳しく説明しておりますので、よろしければ合わせてご覧くださいね。

【参考記事】Web集客には商品コンセプトが必須!Web集客できるコンセプトの作り方

あったほうが良いけれどなくても集客可能な業種

ホームページはあったほうが良いですが、なくても集客可能な業種といえば、美容系や飲食業、不動産、アパレルやハンドメイド作品の販売などの業種です。

これらの業種は、それぞれ専用のポータルサイトなどが存在しています。そちらに登録すれば自らホームページを作らなくても、ホームページと同等の情報を登録することができますし、そこから集客可能です。

たとえば美容系では、Googleマイビジネスを使って、Google検索から直接予約につなげるサービスなどもあります。

またSNSをつかった発信でも十分な集客が見込める場合もあります。アパレル、ハンドメイド作品の販売などは、最初のうちは、SNSのような発信が簡単なもののほうが、新しい商品をすぐ宣伝できるという点がメリットになるかもしれません。

専用ポータルサイトには、SNSと連携する機能がついていることがほとんどですので、ポータルサイトとSNSを連携させていくという方法も有効的です。

例外もありますが、具体的に商品が目に見えるものや、サービス内容がイメージしやすい業種はホームページがなくても集客はできますが、SNSに頼りきり…というよりは、次の段階でホームページをつくることをオススメしたいです。逆にコンサルタントなど、商品が目に見えず、ご自身の信頼性が商品に繋がっているような業種は、起業するときにホームページが必要である傾向が高いといえます。

ホームページを作る場合と作らない場合の手段

それでは実際に、ホームページを作ることになった場合と作らなかった場合、それぞれどのように進めていくかということについてご説明していきます。

ホームページを作る場合

まずホームページを作る場合は、どのように進めていけばよいでしょうか。

ホームページ制作会社に依頼する

まずホームページ制作会社に依頼するという方法です。最初にこの方法が頭に浮かんだ方も多いのではないでしょうか。

ホームページ制作会社は複数のwebデザイナーが所属しているのが一般的ですので、対応してもらえる範囲が広く、また急ぎの仕事も請け負ってくれる可能性が高いです。

すぐにホームページを作らなければいけないという方や、いろんなことをお願いしたいとお考えの方は制作会社を検討してみるのも1つの手です。制作会社は法人として設立されているため、比較的信頼度が高いという点もメリットです。

ただ制作会社に頼む場合、どんなに簡単なホームページでもだいたい30万円くらいからが相場といわれていますので、金銭面で負担が若干大きいといえるでしょう。

また自分のビジネスについてのビジョンがうまく担当者に伝わらないと、まったく集客につながらないホームページになってしまう可能性もあります。もちろん仕上がりは綺麗ですが、修正等が気軽にできないというデメリットも考えられます。

くわえて、制作会社もたくさんあり、価格や質もさまざまなので、あなたの希望にあった良い会社を選ぶことが大変かもしれません。

フリーランスに依頼する

次にフリーランスのデザイナーに依頼するという方法です。フリーランスですと、制作会社よりはコストが抑えられる可能性があります。あまりお金はかけられないけれど、プロにお願いしたいという場合は、フリーランスを検討してみると良いかもしれません。

フリーランスに依頼する場合は、デザイナーと直接コミュニケーションがとれるため、ご自身のイメージを伝えやすかったり、変更や修正も柔軟に対応してもらえる点がいいところです。

ただし個人で請け負っていますので、対応できる分野の範囲が制作会社よりも狭い可能性もあります。また、急に連絡が取れなくなってしまったなどのトラブルも存在するようです。

フリーランスに依頼する場合は、クラウドソーシングを利用すると、過去の仕事の実績などを確認できたり、トラブルの際は間に入ってくれることもあります。フリーランスへの依頼を検討したい方は、一度見てみてはいかがでしょうか。

自作する

最後に自分で作るという方法です。これはほとんどお金をかけずにスタートできることが最大のメリットです。手間がかかるというのがデメリットに感じる方もいらっしゃると思います。しかし実はビジネスが初心者の方にとって、どのような商品やサービスを提供していくのか?というコンセプトなどが固まっていない方も多いのです。この辺りを落とし込みながらホームページを作ることのメリットは、とても大きいと言えます。

ホームページを自作するというと、専門的な勉強が必要なのでは…?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、最近はコンピュータ言語などを知らなくてもホームページが作成できるワードプレス(WordPress)などの便利なツールやソフトウェアがあります。

もちろんある程度パソコンを操作する知識は必要となりますが、一般的にパソコンが使えるレベルであればスタートすることができますし、慣れてくれば更新など、管理・運用も簡単にできるようになります。

自分で作る場合は、修正や更新は時間さえあればすぐにでき、自分の考えを素早く正確に反映できるというメリットがあります。

ただビジネスが忙しくなってくると、自分でホームページの管理をしている余裕がなくなるということもありえますので、無理なく管理、更新ができるようなやり方を選ぶと良いでしょう。

ホームページを作らない場合の手段

それではホームページを作らない場合は、どのような集客が考えられるのでしょうか。

ブログを活用する

まずブログを活用する方法です。

何か知りたいことがあったり、調べたりするときにインターネットで検索するとブログ記事にたどり着くことが多いですよね。見込み客になりそうな方に役立つ、興味をもっていただける内容のブログを発信し、お客様からの検索によってご自分のサービスや商品へつなげていくという方法です。

ただし集客のためにブログを書く場合は、趣味のブログと違っていくつか注意点があります。

とくに事前の調査が大切で、これで集客できるブログになるかどうかが決まると言っても過言ではありません。具体的には、ブログのコンセプトやテーマ、方向性などを定めることや、ご自身のやりたいことや発信したい情報、サービスや商品などを明確にし、どのように展開するかというところまできちんと考えておく必要があります。

そして見込みとなるお客様が検索しそうなキーワードを調査します。

実際ブログの文章を書くときも、ただダラダラと書くのではなく、何をどの順番で書くかというアウトラインを作成し、計画的に書くようにしましょう。

集客につながるブログの書き方については、下記の記事でも詳しく説明しております。よろしければあわせてご覧くださいね。

【参考記事】ブログの集客につながる書き方を徹底解説【初心者向け/40代、50代で起業/二人三脚web構築スクール】

SNSを活用する

そしてSNSを活用する方法です。SNSはFacebookをはじめ、Instagram、Twitter、YouTubeなどさまざまな種類があり、それぞれ特徴が違います

それぞれの特徴を理解し、ご自身の強みに合った方法で情報発信をしてみましょういくつかのSNSを組み合わせて活用するのも効果的です。

また情報ポータルサイトがある業種もあります。情報ポータルサイトとSNSを連携させて集客につなげることもできますので、ご自分のビジネスに適した方法を見つけてみてくださいね。

【参考記事】
SNSとブログの連携で起業初心者でも集客が楽になる
初心者でもできる、ブログとFacebookを連携する方法【40代、50代で起業/二人三脚web構築スクール】

ホームページを制作する時の注意点

ここまでご覧になり「どうやらホームページを作ったほうがよさそう」となった方もいらっしゃるかもしれませんね。では実際、どのようなことに注意してホームページを制作したらよいのでしょうか?ここでは注意点を3つにまとめましたので、確認していきましょう。

コンセプトをしっかり持つ

まず、どのようなビジネスをしたいのか?というコンセプトをしっかりともつようにしましょう。

ご自身がホームページを通じてどのようなことを発信し、どのようなサービスや商品を提供したいのか、ということについて、しっかり考えられているか確認してみましょう。当たり前のことと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はここがしっかりと定まっていない方が意外にも多いのです。

ご自身のビジネスについてきちんと掘り下げ、その目的にあったホームページのテーマや内容をつくることが、ホームページ集客では何より大切なことです。

【参考記事】Web集客には商品コンセプトが必須!Web集客できるコンセプトの作り方

ターゲットを決める

次に、あなたがそのビジネスを「誰に」提供したいのか決めましょう。あなたのビジネスのターゲットとなるお客様はどのような方でしょうか?ターゲットとなる方をなるべく具体的に想定してみてください。

ターゲットとなる人物像を想定したら、その「見込み客」は、どんな形のホームページを好むのか、どんな記事や情報を求めているのかということについてリサーチをします。そして見込み客がサービスやモノを探す際に、インターネット検索で入力すると予想される「検索キーワード」を設定していきます。

リサーチした検索キーワードをホームページ内に入れ込んでいくことで、ターゲットとなるお客様の目に留まりやすい状態をつくっていきます。

目的とゴールを決める

最後にどのような目的でホームページを作り、最終的にどのようになってもらいたいのかというゴールを決めましょう

商品を売るためなのか、それともまずは問い合わせや資料請求、メルマガの登録をしてもらうことなのか?など、その目的によってサイトの作りや見せ方が変わります

目的やゴールを考えずにただホームページを作るだけでは、成果が出にくくなってしまう可能性が高いです。実際「目的をはっきりさせずに運営している」ことが、ホームページ運営がうまくいかない原因として多く挙げられています。

とくに「コンセプトをしっかりもつ」「ターゲットを決める」ことについては、ご自身が起業すると決めたときに、まず掘り下げて考えてもらいたい内容でもあります。きちんと考えて整理しておくことで、集客できるホームページの作成はもちろん、その他の部分でもあなたのビジネスを成功に導く道標になってくれるでしょう。

集客できるホームページの作り方については、下記の記事でくわしくお伝えしていますので、よろしければ合わせてご覧になってくださいね。

【参考資料】初心者がホームページ集客をおこなう時のポイントを徹底解説【40代、50代向け】

オリジナルホームページを自作する時に必要なもの

ご自身のオリジナルホームページを作成する場合、いくつか用意しなければならないものがあります。ここでは、ホームページを作るときに必要なものについてご説明していきます。

メニュー

当たり前ですが、ホームページを作る場合は「メニュー」が必要です。外注する、もしくは自作してメニューを設定しましょう。

ある程度フォーマットと言えるものがあります。いくつかの企業のホームページを見ていただければお分かりかと思いますが、ページの上部に「会社概要」「サービス内容」「お問い合わせ」などがついていて…といったように、ある程度同じような形になっています。

細かいデザインや、どんなテンプレートにするかなどはご自身のホームページのコンセプトや目的、ターゲットに合わせてそれぞれ変わってきます。

まずは基本的なフォーマットに従って、形をつくってみましょう。

独自ドメイン

「ドメイン」という言葉は聞いたことがあるのではないかと思います。ドメインは簡単に言うと、URLの「◯◯.com」の部分のことです。こちらのサイトの場合は「admire-you.com」の部分がドメイン、そして私が取得した「独自ドメイン」でもあります。

独自ドメインを取得しなくてもホームページやメールの運用は可能ですが、独自ドメインを取得すると、いくつかメリットがあります。「サイトの信頼性が上がる」「短いURLが作成できる」などです。

サイトの信頼性が上がると、お客様がキーワード検索をしたときに上位に上がってくる可能性が高まります。短いURLは、単純にメルマガやSNSにホームページのアドレスを貼るときに文字数が少なくて済むこと、覚えやすく、伝えやすいなどのメリットもあり、これらはお客様の印象の良さにもつながります。

ちなみにドメインの後半部分は、「.com」のほかにも「.net」や「.jp」「.co.jp」などがあります。とくに「.co.jp」は日本で登記された法人限定のドメインで、信頼性がとくに高いものですので、株式会社などを立ち上げることをお考えのかたは覚えておくとよいかもしれませんね。

独自ドメインの取得方法は、ドメイン専門会社で取得する場合と、次で説明するレンタルサーバーを契約するときに一緒に取得する場合などがあります。ドメインの種類や取得方法、契約会社によって幅はありますが、だいたい1年間数千円で契約できます。

レンタルサーバー

独自ドメインのホームページやメールを設置するためには、「サーバー」という装置が必要です。「サーバー」とはネットワーク上で情報やサービスを提供するコンピューターのことをいいます。

サーバーにはいくつか種類がありますが、個人から小~中規模企業では「レンタルサーバー」を使うことがほとんどです。

サーバーを運用するためには、高度な専門知識が必要なのですが、このレンタルサーバーですとレンタルサーバー会社からサーバーを借りることができます。設定から運用、監視、保守、セキュリティ対策などは会社側がやってくれるため、初心者でも簡単にサーバーをつかうことができます

レンタルサーバーにもいくつか種類があり、レンタルサーバー会社も多くあります。制作するホームページによって必要な機能などもありますので、ご自身の使う内容に合わせて、会社や料金プランなどを選びましょう

【オススメ】ホームページもブログも無料でできる。ワードプレスのメリット

最初はあまりお金をかけずにスタートしたいという方、あるいは、ご自身でホームページの作成、管理をしたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ご自分でインターネットをつかった集客をはじめようとお考えの方に、私はワードプレス(WordPress)をオススメしております。
ワードプレスのメリットは以下のような点が挙げられます。

  • 自分のブログを資産として蓄積できる
  • 無料テンプレートで簡単に制作できる
  • コンテンツ(記事)が作りやすい

ワードプレスの一番のメリットは、「ブログが資産として蓄積できる」という点です。

ブログといえばアメブロやはてなブログなどの無料サービスが利用者も多く、有名ですが、著作権が運営側にあり、知らない間に削除されたり勝手に利用されたりする可能性があります。その点ワードプレスは、全て自分の資産にできます。

またワードプレスはwebの専門知識がなくても、文章や画像を用意すればホームページを作成することが可能です。さらにブログの更新などのコンテンツの管理もそこまで難しくなく、慣れれば手軽に本格的なホームページ運営ができるところもオススメする理由のひとつです。

詳しくはこちらの記事でご紹介しておりますので、よろしければ合わせてご覧ください。

【参考資料】初心者がホームページ集客を行うときのポイントを徹底解説【40代、50代向け/二人三脚web構築スクール

ホームページ集客の成功事例

二人三脚web構築スクール受講生 インフルエンサー・モデル・数秘学セラピスト 斎藤由美子様

Instagramインフルエンサーでモデル、数秘学セラピストの斎藤さんは、Instagramは得意だったものの、パソコンが苦手でブログやFacebookはほとんどゼロからのスタートでした。斎藤さんに合ったweb活用法をお伝えしていくことで、ご自身の強みを活かしたオリジナル商品を作り、3ヶ月で112万5千円の売上を達成されました。

具体的なお話は下記のインタビュー動画をご覧ください。

二人三脚web構築スクール受講生 医師/オフィス風の道 代表 永井弥生様

永井さんは会社を立ち上げたときにホームページを作り、メルマガやブログも構築していましたが、ホームページの来訪者も少なく、メルマガの読者も増えずで運用に悩まれていました。制作会社に依頼したため、自分で修正したりすることができないのも悩みで、自分でできるようになりたいと受講されました。

具体的なお話は下記インタビュー動画をご覧ください。

【参考記事】他の受講生の声
https://admire-you.com/voice/

パソコンをもっと自由に使いこなして起業したい、集客したい方へ

ここまでこの記事をお読みいただきましてありがとうございます。「パソコンをもっと自由に使いこなして起業したい、集客したい」とお思いのあなたへ。「超★起業準備14のSTEP動画」を無料プレゼントしております。

この動画では、本当に起業が初めての方がどのようなステップを踏めばいいのか?について解説しています。

かくいう私も、起業するときはいろいろ困ったことがあります。「どうやって屋号って決めたら良いのだろう?」「開業届を出すためにどんな準備をしておけばよいのか?」などです。

そして本記事でも紹介した通り、ブログやSNSで闇雲に情報発信をしたからといって集客できるというものでもありません。

そのあたりも含めて「超★起業準備14のSTEP動画」と題して撮影しました。

無料でどなたでもお受け取りいただけますので、本記事をここまでお読みいただいた方は、まずこちらをお受け取りくださいませ。

【無料プレゼント】超★起業準備14のSTEP動画を手に入れる

【まとめ】起業するとき、ホームページが必要かどうか?

あなたが起業しようと決めたとき、ホームページが本当に必要かどうかについてお伝えしてきました。ここまでお伝えしたことをまとめます。

ホームページのメリット

お客様からの信頼が得られやすいことや、商品説明のツールなどとして活用できる点がメリットといえます。

しかし、ホームページが絶対に必要ということではなく、ホームページでなにを叶えたいのかという目的をきちんと考えることが大切です。

ホームページは手段のひとつであると考えましょう。

ホームページがあると有利になる業種、なくても集客できる業種

コンサルタントなど、商品が目に見えず、ご自身の信頼性が商品に繋がっているような業種や、サービス内容がイメージしにくい業種はホームページがあると有利に働くと考えられます。

逆に具体的に商品が目に見えるものや、サービス内容がイメージしやすい業種はホームページがなくても集客ができるものが多く、SNSなどで集客が可能といえます。

ホームページを作る場合

ホームページを作る場合、どのような方法があるのかお伝えしました。

  • ホームページ制作会社に依頼する
  • フリーランスに依頼する
  • 自作する

ホームページを作らない場合

ホームページを作らない場合、どのような方法で情報発信できるのかお伝えしました。

  • ブログを活用する
  • SNSを活用する

ホームページを作るときの注意点

ホームページを制作するとき、事前に考えてもらいたい注意点について3つお伝えしました。

  • コンセプトをしっかりもつ
  • ターゲットを決める
  • 目的とゴールを決める

いまはさまざまな形で情報発信ができる時代になりました。そのなかでホームページは、あなたのビジネスを表現する手段です。

最終的にどの業種でもホームページは必要と考えますが、とりあえずなんでもホームページを作ればいいというわけでなく、あなたのビジネスの内容や状況を整理した上で、きちんと有効活用できるホームページを作るとよいのではないでしょうか。

あなたの起業が成功するよう、心から応援しております!